2007年07月28日(土) 18:17

インターネット時代に新聞はどう生き残るのか in Japan

Chika Watanabeさんがアメリカのことを書いていたので。

アメリカの新聞の生き残り組みは、二極化が進んでおります。 「全国紙で洞察が深い」 「超ローカル紙で小規模で地元密着」

日本はそもそも二極化している感じですが、新聞社は、ゆるやかなメディア・コングロマリットの上の方で生き残るのではないかと思います。
2007年中か2008年には放送局の持ち株が解禁になるみたいですし、放送局の大株主といえば新聞社ですから。そうした流れが自然で一番波風立たないと思います。新聞社とテレビ、ラジオあたりが今より連合した段階で、そこに生活密着型のサイトなんかが含まれると、なかなか楽しくなるのではないかと。


ただ、新聞社の”信頼ある情報収集とその編集機能”以外は、激しくネットに移行が進むと思います。ユーザサイドから言って、ニュース的な情報はネットで閲覧する方がなにかと便利ですし。それでも、紙面で読むという一覧性の高さや、地域密着の広告(チラシ)なんかの仕組みは残るかと思いますが。


そういえば、米YouTubeと提携した東京MXテレビの大株主は中日新聞でしたっけ。
これからの新聞社はメディア・フィクサーですよ、きっと。

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