つい最近聞いた話。
A子「B男さん、この前すごく落ち込んでたみたいだけどどうしたの?」
B男「あーいや、まあねー、、、」
C男「なになに、何があったの?」
みたいなごく普通の話の入り。
3人はたぶん同じ仕事場で働いている感じだった。
A子「珍しいよね、あんなに落ち込んでるの」
B男「あー、いやー、実はね、、、最近、彼女を親に紹介しようとしたんだけど、、、」
お年頃な3人なので普通の話ですね。
B男は彼女と結婚するつもりで、まずは親に紹介をと考えていたらしい。
B男「なんか親が会う前から反対し始めちゃって、、、」
A子「えーなにそれ、なんで?」
B男「いや、器量とかそういうのじゃないんだけど」
A子「聞いたことのない名前の大学でてるとか?」
B男「あー、いや。。。」
C男「離婚暦があるとか?」
B男「ww、じゃないけど、、、」
結婚相手を選ぶ(まあこの場合はフィルタする)尺度には「聞いたことのない名前の大学でてる」かどうかというのがあるのか。
おもしろい発想だ。
で、
なぜ反対されているのかという話はすこし棚上げされて、彼女を紹介しようとしたらむしろ逆に婚活をしろと言われたという話になった。
B男「オヤジの同僚の娘とお見合いみたいな話になってさー」
A子「えーww」
C男「へー」
B男「近々やることになった」
A子「ww」
C男「まじかよ」
一応、B男はいまの状況でお見合いをするのは不誠実であるという認識は持ち合わせているらしいが、なんかそこにフォーカスというよりは、オヤジの同僚の娘が相手というところで話が盛り上がっていた。
そこかよ。
んで、話はすぐにもとに戻り、結局、親が反対してた理由は学歴あたりらしいことがわかった。
A子の読みはそれなりだった。
B男「あーなんか彼女の書類スペック的なところに反対されてて、、、」
んで、その反対勢力の主体はどちらかといえば母親らしく、
A子「お母さんの学歴はー?」
B男「○○女子大」
A子「あー女子大で高学歴だとねー」
え、そんな基準あるのか。適当すぎないか。
B男「まーなんか学歴とか関係ないと思ってるんだけど、親が言うには、将来自分たちが死んじゃったあとにふたりだけになって、困難を打ち破れるようにとね、、、そのエビデンスとして学歴がね、欲しいと、、、」
完全にリアル小町。
ごちそうさまでした。
